カフェケイメイシャヤツテン
カフェ巡りを趣味にしたいということで、今回来てみたのがこちら。
と言っても来たのはもう数カ月も前。
行き場をなくした写真たちを消化していく。
cafe螢明舎 谷津店へ

動画の中で触れたことがありますが、京成線の谷津駅から徒歩数分。
商店街の中にあります。

突如として現れるこちらの洋館の羊羹外観から、すでにおしゃれな空気がビンビンに伝わってくる。
コカ・コーラの赤い自販機が心底浮いているし、「ためる!もらう!」がもはや逆に新しいオシャレなのではと思えてくる有様。

このどこかホラーチックなフォントで出迎えてくれる。
カフェではあまり見ないフォントだが、それもどこか愛らしく感じる(そうか?)

本八幡にも店舗があり、螢明舎という名のカフェは2店舗ある。
多分本八幡が先。ソースは無し。
店内へ

お客さんや店主さんが写り込んでしまうため謎画角になってしまったけど、それは、それはもう、最高な空間だった。

西洋の中にも、どこか昭和を感じさせる風合い。
まさにノスタルジックとはこのことなんじゃないだろうか。

店内はかなり暗め。
本とか読むのにはあまり適していないぐらいの暗さ。読めないこともない。
だがそれがいい。

珈琲を注文する

卓上のアンティークなライトに照らされた古めかしいメニューがこれまた。
螢明舎の成り立ちやこだわり等については、ネット上にしっかりとライターさんが取材の元書いた記事などがあるので、気になる方はそっちを読んでくれって感じです。

ロアブレンド と なんとかケーキ
正直味の感じとかはもう覚えていないけど、おいしいとか云々ではなく、すごい満たされてる感じがあったのは覚えてる。

いちぢくのケーキが甘い(うまい)。

伝票の裏。

写真撮ってないではよ食え。
(実はコーヒー少し減ってる)

非常に、よかった。
平日午前ということもありとても静かな空間で、リラックス、とも違うなんとも形容しがたい気持ち。
楽しい。
ただ、読んでいる側にはなかなか伝わらないこと、これだけ写真があるのは、それなりの時間カメラを構えている時間があるということ。
しかも一眼。お客さんが少ないとなおさら浮いているように見える(と勝手に感じている)ので、お店の人からみたらどういう気持ちなんだろうな、とちょっと考えてしまう。
が、考えるだけで気にしてはいない。だって撮りたいから。
ちなみに螢明舎の公式サイトもある。(現在は更新されていない模様)
cafe螢明舎、いいぞ
結論、よかった。最高。
珈琲が好きというのもあるけど、空間に癒されるというのもけっこうあって、そういうカフェ巡りをしたい。
こういう趣向の変化、なんやかんや順当に歳をとったからなのかな、と思う今日この頃。

※こういうブログ、ですます調と語り口調、どちらにすればいいのかいつも分からなくなる

